近年様々な場所で見られるようになったコンテナハウス。街中でよく見かける貸し倉庫だけでなく、様々な形を作れることがコンテナハウスの魅力となっています。
しかし、実際にコンテナハウスを建てたいと思った時には「価格は?」「強度は?」「広さは?」「どこでも建てられる?」「建てるのにどのくらい時間がかかるの?」等の疑問もあると思います
メリットがあれば、デメリットともありますので紹介させていただきます。
最大のメリットは価格の安さになります、コンテナの種類によっては数十万から購入が可能です。
コンテナ自体が出来上がっているものになるので、通常の建築に比べると工期が短いのも特徴です。
コンテナは船や飛行機などを使い貨物を輸送するために使用されている物になります、移動を前提に作られている物になりますので移設自体は他の建設物よりも簡単に行えます。
コンテナハウスの法定耐用年数は約34年となっています、メンテナンスをしっかりと行えば100年以上の使用も可能です。
2つ以上のコンテナを使用すれば様々なレイアウトが可能です。
コンテナ自体は鉄製となりますので熱の影響を受けやすくなります。
ただしこれに関しては断熱材を使わない場合となるので住居や店舗での使用時は断熱施工を行います。
コンテナはすでに出来上がった物を設置しますので、設置場所までの動線、搬入経路の確保が必要となります。
コンテナは安価で購入が可能ですが鉄製の箱になります、住居や店舗、事務所など人が滞在する施設として使用の場合は断熱施工や水回り、エアコン等設置などが必要となります。